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1万円の重さ
三宅優人 2026.09.17
1万円の重さ

こんばんは!

CATの優人です

専業になって約数ヶ月が経過中…

専業になると金銭感覚や対人感覚が狂ってしまうなんて聞くことがあります

その気持ちは分からなくもない

三宅は金欠時代にUberEATSの配達、引越し、派遣バイト、土木作業員として道路や高速道路の舗装をしていた時期もある

めちゃくちゃ汗まみれ泥まみれただったこと

朝から働いて気付いたら終電だったこと

8時間立ちっぱなしでショートケーキのイチゴを切り続けたこともある

「これだけ働いてこれしか貰えないのか」って悲しくなることもあった

その時は1万円を稼ぐのにかなりの時間と労力を使っていた

でも僕の1万円も、イーロン・マスクの1万円も同じ1万円

持ってるお金の量は全然違っても、1万円で出来ることは変わらない

1円でも1万円でも軽く見ていいわけじゃない

会いにきてくれる女性は、お金を稼ぐ過程で嫌なこともやりたくないことも我慢したかもしれない

眠い朝に起きて疲れてるけれどお仕事に行った日もあると思う

そうして働いて手にしたお金の中から、僕との時間を選んでくれている

エステや美容サロンとは違って「エロ」が交わることで金額も決して安くはない

そこまで考えたら当たり前になんてできやしない

・予約が入った

・今日も仕事がある

ただそれだけで終わるようになったら、とてもつまらない人間だし、会いにくる価値のない人間だなと思ってしまう

僕は払ってもらった金額以上に、会いにきてくれる方に恩返しがしたいと日々考える

気持ちよかったでもいい

楽しかったでもいい

安心したでもいい

三宅面白かったでもいい

明日からちょっと頑張れそうでもいい

帰る時に「三宅との時間に使ってよかった」って思ってもらえたら、それがお金をいただく側として一番大切なことだと考えている

もちろん仕事だから数字を意識する時もある

今月何件だったとか、売上がいくらだったとか

それも大事!

でも数字の向こうには絶対に人がいる

慣れてはいけない感覚がそこにはある

会いに来てもらえること

選んでもらえることにもお金をいただけること

専業になって環境が変わった今だからこそ、初心と1万円の重さだけはこの先も忘れない!

いつも僕との時間を選んでくれて本当にありがとうございます

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