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1年の軌跡
羽田千冬 2026.08.11
1年の軌跡

こんにちは。


CATの羽田千冬です。

私事ではございますが、


CAT_IMMERSIVE SALON 羽田千冬は


8月11日をもちまして、


セラピスト1年を迎えました。

ここまでやってこれたのは


お会いしてくださる皆様が居てくれたから。


そして、ずっと期待を寄せてくださってたからに


他ありません。


デビュー当初の頃から僕のことをご存知の方も


いらっしゃるかと思いますが、


思い返せば色々なことがあった印象です。

セラピストを始めた最初の頃。


一言で言えば、気合いだけのガムシャラマン。


ガムシャラだったくせに、振り切ることができず、ただただ埋もれるだけのセラピストでした。


勝利さんからはしっかりとモラハラ(?)を受け、


悲しくなることもありましたね…。


これは過去の話であり、戒めでもあります。

転機が訪れたのは、今年の5月のこと。


女風バーのイベント「女装DAY」で


思いっきり振り切ってみたこと。


周りからの視線なんて気にしない。


ただ、目の前の人が面白いと笑ってくれれば


それで良いだろ、それだけ考えてました。


結果は、「インパクト賞」をいただき、


振り切る事で得た産物を初めて獲得しました。

そこからはとんとん拍子。


振り切り方を理解して、色々な方向性に


当てはめていって、今の僕に落ち着きました。


もちろん、二面性を残してね…。


対応中はそんなにテンション高くないです。

売上という数字も上がってきて、


キャスでも皆様に楽しんでいただけている。


1年をかけて、やっと皆様に


面白いと思っていただけるようなエンタメが


作れるようになりました。

そう、全ては。


皆様に精一杯楽しんでいただくため。


そして、僕のことを知って予約したいと


思っていただくため。


僕の成長は皆様を起点として進んでいます。

そして、店の仲間とオーナー。


僕が過ごしにくくないように


フォローしてくれる優しい先輩方、


見捨てずいつでも提案をし続けてくれた


オーナーの西島勝利さん。


いくらきつい言葉を言われたとしても、


折れずに1年間やってこれたのは、


CATに入ったからという理由もあります。

この前の公開キャスアフター日記でも書いたけど、


1年経っても俺はずっと周りに助けてもらって、


周りの期待に応えたいと思いながら成長する。


これが羽田千冬の本質だと思います。

だから、まずは


俺に関わってくれる全ての人に感謝を。


そして、


これからまた会ってくれる人に


「女風」は楽しい娯楽だということを


知っていただくことが重要なのかなと


この頃は考えています。


もちろん、期待に応えられるように努力は


惜しみたくはないですけども。

たかが、1年。


されど、1年。


まだまだ続くセラピスト生活から見れば


短い期間にはなってしまいますが、


一つの節目として、刻ませていただきます。

1年間、支えてくれた方


本当にありがとうございました♡


そして、これから先もどうぞ、羽田千冬を


よろしくお願いいたします♡

それじゃあ、また。


次の日記、あるいは直接会おうね。


羽田千冬でした!

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