Diary 写メ日記
こんばんは CATの成田です。 僕には最近、ちょっとした悩みがあります。 それはオーナーが僕を差し置いて 他店舗のオーナーさんと桃鉄をしていたことです。 実際にキャスでも話されているので事実です。 気になる方は3店舗コラボキャスのアーカイブをご覧ください! 配信アーカイブ↓ 僕は普段、オーナーから 「仕事しろ!」 と声をかけてもらっています。 自分も頑張ろうと思って、背中を見てきました。 でも最近は、桃鉄をよくしているらしいんです。 桃鉄!? ここで一つの疑問が生まれました。 そもそも桃鉄って、...
セラピストの仕事は、 マラソンに似ていると思います。 学生時代によく走りましたよね! 前方でハイスピードを維持して走る人と、 後方で順位を気にせずマイペースで走る人がいます。 ゴールは同じです。 でも、 ゴールした時に残るものは全く違うと思います。 前で走り続けた人は、 苦しさも、 積み重ねた努力も、 全部ひっくるめて 「やり切った」という感覚が残ります。 後ろで走った人は、 楽だった記憶や、 雰囲気や、 なんとなくの達成感は残るかもしれない。 でもそれは、 「思い出」に近いです。 仕事でやる以...
【僕がよく言われる悪口選】 ・言ってる意味がわからない 安心してください。 僕も分かってません。 なんなら一番困ってるの僕です。 頭では理解はしてるけど話がまとまる前段階で口に出してしまっているので気をつけます。 ・空気が読めない もし空気が読めるようになったら、 それはもう成田千晴じゃありません。 成田千晴の皮を被った道枝慎さんです。 空気が読めたら僕のアイデンティティは失われて成田千晴としての価値が無くなります。 ・なんか浮腫んでる?太った? めっちゃ言われる!! それではどこまでも走り続け...
欲しい言葉がもらえないと感じるとき、そこにはいくつかの気持ちが重なっていることが多いと思います。 まず一つは、安心したいという気持ち。 ちゃんと大切にされているのか、 特別に思われているのか、それを言葉で確認したくなる。 これはとても自然な感情だと思います。 もう一つは、 不安を埋めたいという気持ち。 見えない部分が多い関係だからこそ、言葉で確かめたくなる。 でもその不安が強くなるほど、 思い通りの言葉にこだわってしまいやすくなることもあります。 そしてもう一つ、 コントロールしたいという無意識...
ちゃんとしようって頑張ってる人って、素敵だと思う。 でも、無理はしなくていいってこと。 ちゃんとしてたいって気持ちはほんとにいいし、 そういう努力ってちゃんと伝わる。普通にいいなって思う! ただ、全部ちゃんとやろうとして、 自分の良さまで消しちゃうのはちょっともったいないなって感じる。 例えば、ちょっと抜けてるところとか、 一瞬の素の顔とか見えたとき、 普通にドキッとするし、 一気に距離縮まるような気がする。 もちろん、完璧に整ってるのもちゃんと魅力。 でも、ふとした瞬間に見えるそのままも同じく...
多分、僕は不器用な人間だ。 器用な人みたいに、気の利いた言葉がすぐに出てくるわけでもない。 相手の気持ちを完璧に汲み取れるほど、勘が鋭いわけでもない。 だからいつも帰り道に思い返してしまう。 「あの時、もっといい言い方があったんじゃないか」 「今の言葉、違ったかな」 そんなふうに、一人で反省することも多い。 器用じゃないのは、自分でもよく分かっている。 ごまかすのもあまり上手じゃないし、 思っていることも、焦っていることも、きっと全部顔に出てしまう。 でも、ひとつだけ自信がある。 僕は不器用だけ...
シブさんはなぜか俺のことを避けている。 目が合うとスッといなくなるし、近づくと距離を取られる。 うん、これは間違いない。 たぶん好き避けだろう。 猫も人間も好きな相手ほどツンとしてしまう生き物らしい。 だからこそ大事なのは、 こちらからそっと近づくこと。 焦らず、慌てず、猫じゃらしのようにタイミングを見てアタックする。 それが成田流。 猫との距離の縮め方である。
みなさん、ライブカメラって見たことありますか? 新宿駅の前とかに置いてあるやつで、リアルタイムでどれくらい人がいるのか見れるカメラです。 昨夜、深夜2時。 たまたまケータイをいじっていたら、新宿駅南口のライブカメラが流れてきました。 さすがにこの時間は誰もいません。 駅前はガラーンとしていて、ちょっと不思議な感じ。 こんな時間にこれ見てるの、俺くらいだろうな… そう思って視聴者数を見たら、まさかの2000人。 みんな暇だなぁ… と思ったんですけど、たぶん2000人全員にこいつも暇だなって思われて...
楽しそうに笑っている女性を見ると、 この人は優しい人なんだなと思う。 本当に気遣いができる人ほど、 その場の空気を明るくしようとする。 自分がどう見られるかよりも、 一緒にいる人に楽しい時間を過ごしてほしいという気持ちを大切にしている。 もしかしたら疲れている日だってあるはずなのに、それでも笑ってくれる。 笑顔はきっと、この時間を大事にしたいという優しさの表れだと思う。
人の悪口を言う子を見ていると、 ふと思うことがあります。 たぶんその子は 同じような言葉を 誰かから言われたことがある子なんだろうなって。 知らないことはなかなか言えない。 誰かを傷つける言葉を知っているということは、 きっとどこかでその言葉を受け取ったことがあるんだと思います。 だからこそ、 悪口を言う子を見ると 怒りよりも少しだけ哀れに感じることがあります。 この子はきっと誰かにそうやって扱われてきたんだなって。 でも、そこで止まらずに 同じことを他人にしてしまうのは やっぱり少し悲しい。 ...