Diary 写メ日記
やっぴー!! CATの羽田千冬です。 セラピストは集客のために BARに出勤することがあります。 女風バー I AM THAT I AM セラピコ…オアシスラウンジ…などなど…。 CAT_IMMERSIVE SALONは 女風バー I AM THAT I AMに 出勤することが多いです。 さて、BAR…則ち、お酒の場。 僕は学生時代からお酒の場は 全力で盛り上げるものだと 身体に叩き込まれているため、 BARでも例外なく、テンションはフルMAX。 まずは来てくださったことに感謝と敬意を払って そ...
「ん…ここは…」 コンクリートの冷たさで目を覚ます。 見上げれば、ネオンに照らされた 歌舞伎町タワーの巨大なシルエット。 「私、やっぱりデレちゃったか…」 あの美しい歌声と、 間髪入れない甘いキス。 思考が完全に溶かされ、 一瞬で残機を持っていかれて 最初からやり直しになった現実を、 痛いほど理解する。 「はぁ…またやり直しか」 思わず口から弱音がこぼれたけれど、 ここで立ち止まっていても仕方がない。 私は服の汚れを払い、 再びエントランスの自動ドアをくぐった。 階段を上がり、辿り着く第一階層。...
こんにちは。 CATの羽田千冬です。 僕がこの業界に飛び込むずっと前から、 語り継がれている「水問題」 今回はこれについて、僕なりの視点で 考えてみようと思います。 そもそも「水問題」とは何か。 ホテルでお会いする際、 事前に水を買っておくべきなのか、 それとも備え付けのもので十分なのか。 買わないと気遣いが足りないと思われるのでは? いや、重い荷物になるだけでは?など… 業界の中で度々議論になるテーマです。 ただ、この問題の本質は 「喉を潤すこと」そのものにはありません。 真の意図は、 「会う...
こんにちは。 CATの羽田千冬です。 今回は「先の予約」について、 僕なりの視点で少し考えてみたいと思います。 僕の中で「先の予約」というと、 だいたい3ヶ月以上先のこと。 これを受け付けるかどうかは、 セラピストの人気度や立ち位置によっても 考え方が変わると思っています。 たとえば、 デビューしたばかりの新人セラピストに 3ヶ月後の予約が入った場合。 まだスケジュールに余裕がある時期なら、 1件の予約が入ること自体の価値が大きい。 何より、「3ヶ月後も自分に会いたいと思ってくれている」という事...
「僕にしか言えない、 言葉を今君に届けたい〜♪」 どうやら、ちょうどサビが終わった様子。 徐々に音楽のボリュームも下がり、 余韻が広がる会場に、私の拍手の音が響いた。 圧倒されすぎて、もはや無意識に 手が動いてしまっていたのだ。 「ガチアイドルじゃん、 無料でいいの? これ…」 息を呑んで呟いた矢先、 ライトを浴びていたステージの人物が、 軽やかな足取りでこちらへと歩いてくる 「やぁ、君が噂のシブちゃんだね?」 身長180前後のすらりとした体躯の男性が、 私の目の前まで来ると、ふっと屈んで 優し...
羽田千冬と成田千晴による、 息つく暇もないツインズのダブル猛攻。 思考が完全にパンクしたことで 「デレる余裕すら失う」という 奇跡的な理由で見事くぐり抜けた私は、 次の階層へと足を踏み入れた。 目の前に現れた第三階層のフロアは、 これまでの部屋とは一変して、 まるで子供部屋のような ポップでカラフルな雰囲気が漂っている。 「次はどんな人がくるかな……?」 ここから先は未知の領域であると同時に リセットを経て何が起こるか分からない そんな状況に、少しワクワクしながら 扉を開けた。 ……しかし。 「...
おはようございます。 CATの羽田千冬です。 セラピストに限らず、人と長く一緒にいると、 ふとした瞬間に訪れる「無言の時間」 皆様はこの時間をどう捉えていますか? マイナスに捉えるなら 「気まずい」「退屈」 逆にプラスなら 「沈黙すら心地いい」 なんて言ったりしますよね。 僕個人の意見としては、 無言の時間はむしろ 意識して作るべきだと思っています。 会話をしている時って、 思っている以上に脳をフル回転させているもの。 特に相手に気を遣う癖がある方なら尚更です。 「これ言って大丈夫かな」 「もっ...
こんばんは。 CATの羽田千冬です。 9/1の21:30から、 久しぶりに僕の兄貴分・成田千晴さんと ツイキャスをしました! 来てくださった皆様、 本当にありがとうございました。 アーカイブも残してありますので、 リアルタイムで見られなかった方も ぜひ覗いてみてくださると嬉しいです♡ 「ツインズ」として 2人でキャスをするのは本当に久しぶり。 お互いに環境や状況も変わり、 気付けば1年という時間が経っていました。 配信の中では、 普段の対応を想像できるような話から ボウリングの勝負は本気でいくか...
こんにちは。 CATの羽田千冬です。 皆様は、「意味のないこと」って 本当に存在していると思いますか? 僕は、自分がすることなすこと、 その全てに意味があると考えています。 これは僕が高校時代、本気でバレーボールに 打ち込んでいた頃の話ですが…。 高校に入学したばかりの1年生の時、 僕は技術を磨くことと同時に、 もうひとつ心に決めたことがありました。 「応援」の特攻隊長になるということ。 周りからは「応援なんて意味がない」と 馬鹿にされることもありました。 でも、そんなのは スカしてる奴らの戯言...
こんばんは。 CATの羽田千冬です。 記念すべき「物申すシリーズ」第1弾。 まずは女風業界で最もよく言われるテーマから 切り込んでいきましょう。 「パネル写真と実物の差」問題です。 ホテルの部屋や待ち合わせ場所で 緊張しながら待つこと数分後… 「お待たせしました!」 心の声(おっと、なんか写真と違くないか…?) そんな風に心の中で時が止まる、あの現象。 誰しも一度は通る道ではないでしょうか。 もちろん、今の時代に 「完全無加工で勝負しろ」なんて 無茶を言うつもりはありません。 ライティングを工夫...