Diary 写メ日記
みなさんは、どんな時に緊張しますか? 初めての人に会う時。 大勢の前で話す時。 気持ちを伝える時。 新しいことに挑戦する時。 絶対に失敗したくない、大切な場面。 きっと誰にでも、緊張して逃げ出したくなった経験が一度くらいあると思います。 僕ももちろんあります。 でも、なぜ人は緊張してしまうのか? 僕は緊張する時には、 大きく3つの理由があると思っています。 ①結果が分からない ②失敗したくない ③自分がどう思われるか気になる 人は、自分にとってどうでもいいことには、そこまで緊張しません。 ・成功...
こんばんは。 CATの羽田千冬です。 女風業界… いいえ、エンタメやSNS、 あらゆる人間関係において 決して無くなることのないモノ。 それが「匂わせ問題」 定期的に賛否両論を巻き起こすこの現象。 今回は、なぜこれほどまでに 「匂わせ」が世の中から消えないのか、 僕なりに考えてみました。 そもそも「匂わせ問題」とは何か。 はっきりと公表するわけではないけれど、 投稿する写真の端っこに セラピストの私物が写り込んでいたり、 意味深な言葉選びで 特定のセラピストの存在などを チラつかせたりする行為の...
こんにちは CATの優人です 今日は容姿について。 人ってやっぱり最初は見た目を見ると思うんだよね。かっこいいとか、可愛いとか、綺麗とか、タイプとか。俺ももちろんある。 でもこの仕事してると、見た目って顔だけじゃないなって思うことが結構ある。 最初に会った時はそこまで意識してなかったのに、話してる時にふっと笑った顔とか、恥ずかしそうに目をそらして照れてる仕草とか、髪をさらっとかきあげる瞬間とか。 そういう何気ないところを見て、あ、今めっちゃ可愛いなって思うことがある。 たぶん写真だけじゃ分からな...
こんばんは。CATの西島です。 今回は、「元を取ろうとするほど、楽しめなくなる」という話。 女風って、決して安い遊びではないです。 だからこそ、 「せっかくお金を払ったんだから」 「できるだけ得したい」 「払った分は満足したい」 そう思うこと自体は自然だと思います。 ただ、この「元を取りたい」という気持ちが強くなりすぎると、逆に楽しめなくなることがあります。 「あと何分ある」 「これもしてもらわないともったいない」 「この金額ならこれくらいしてくれて当然」 そうやって一つひとつを金額に換算し始め...
どうもCATのしみしょうです! 皆さんには特技ってありますか? ↑こういうの聞かれた時に、軽くその場で出せるラインの特技が欲しくないですか? そこで自分に何ができるのか、検証に検証を重ねた結果みつけることができました。 すごいランキング512位くらいの特技が。 それは… 「拍手がめちゃくちゃデカい」ことです。 マジで本当にデカいです。 関取の猫騙しくらいの音圧があります。 拍手だけで空を飛ぶ虫を撃墜したことがあります。 盛りに盛ったらたぶん拳銃くらいのdBがあります。 ただうるさいだけではありま...
こんにちは! CATの千晴です。 今日は少し不思議な夢を見ました。 どれだけ走っても、前に進めない夢。 歩いても進まない。 走っても進まない。 全速力で走っているはずなのに、 景色がまったく変わりませんでした。 でも、不思議なことに息だけは切れています。 そこで僕は夢の中で、自分自身を疑いました。 「俺は本当に走ってるのか?」 もしかしたら、 走っているつもりになっているだけで、 本当はずっと同じ場所にいるんじゃないか。 そんなことを考えながら目が覚めました。 なんだか妙に印象に残ったので、起き...
どうもCATのしみしょうです! 「天然素材」「自然由来」「オーガニック」 この辺の言葉って、書いてあるだけで良さそうって感じがするし、なんとなく安心感ある。 どちらかと言えば身体に良さそうな方を選びたくなります。 でも最近、この「天然=良いもの」という感覚はあんまり過信しないようにしてます。 実際、キノコの毒も生き物の毒も立派な天然物ですし。 もちろん何でもかんでも人工物にすればいいとは思いません。 ただ、人の手が加わっているからこそ不純物を取り除けたり、量を調整できたり、毎回同じ品質にできたり...
やっぴー!! CATの羽田千冬です。 セラピストは集客のために BARに出勤することがあります。 女風バー I AM THAT I AM セラピコ…オアシスラウンジ…などなど…。 CAT_IMMERSIVE SALONは 女風バー I AM THAT I AMに 出勤することが多いです。 さて、BAR…則ち、お酒の場。 僕は学生時代からお酒の場は 全力で盛り上げるものだと 身体に叩き込まれているため、 BARでも例外なく、テンションはフルMAX。 まずは来てくださったことに感謝と敬意を払って そ...
「ん…ここは…」 コンクリートの冷たさで目を覚ます。 見上げれば、ネオンに照らされた 歌舞伎町タワーの巨大なシルエット。 「私、やっぱりデレちゃったか…」 あの美しい歌声と、 間髪入れない甘いキス。 思考が完全に溶かされ、 一瞬で残機を持っていかれて 最初からやり直しになった現実を、 痛いほど理解する。 「はぁ…またやり直しか」 思わず口から弱音がこぼれたけれど、 ここで立ち止まっていても仕方がない。 私は服の汚れを払い、 再びエントランスの自動ドアをくぐった。 階段を上がり、辿り着く第一階層。...
こんにちは CATの優人です 最近思うんですけど 人って余裕がない時ほど 誰かに優しくしてもらいたくなる気がする 仕事で嫌なことがあった日とか 電車が遅れて予定が崩れた日とか 寝不足で朝からぼーっとしてる日とか そんな日はいつもなら気にならないことまで な・ぜ・か妙に引っかかったりするんだよね 家に帰って 洗濯物が溜まってるのを見ただけで もう全部嫌になったり たぶんそういう時って目の前の出来事より自分の中の余裕が減ってるんだとおもう だから、誰かに分かってほしいとか察してほしいとか甘やかしてほ...